酸素カプセルは活性酸素の影響もなし

酸素を体に取り込むことが健康や美容に多大な効果をもたらしてくれます。

 

しかしながら一つ気になる点が、活性酸素の存在です。

 

活性酸素とは老化の原因となる物質であり、
アンチエイジングの分野では、それを撃退すること、働きを弱めることが老化を緩やかにする方法だと言われています。

 

食べ物や物が空気中に長く触れていると、自然と腐敗や錆び・劣化が見られるようになるのは、
この活性酸素の働きによるものだと言われています。

 

人間の体内でも細胞にダメージを与えて、老化や病気を引き起こす原因を作ると言われているのです。

 

ちなみにこの活性酸素ですが、体内に取り込まれた酸素の一部が活性酸素へと変化することがわかっていますが、
生きている限り呼吸をしなくてはいけませんので活性酸素の発生は避けられないのです。

 

酸素カプセルに入って酸素の供給量を増やすのはいいのですが、
それにより活性酸素の発生量も増えてしまうのではないかという疑問が起こってきます。

 

酸素カプセルで使用されている酸素は、多く取り込んでも活性酸素を増やすことにはつながりません。
その理由は酸素カプセルで使用されていれる酸素のタイプが関係しています。

 

私たちが普段呼吸にて取り込んでいる酸素は、結合型と呼ばれるタイプの酸素であり、
酸素カプセルで使用されている酸素は溶解型になります。

 

そのため酸素カプセルでたくさんの酸素を取り込んでも活性酸素によるダメージはほとんどなく、
むしろ健康や美容に良い効果をもたらしてくれると言えます。